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制作営業/CGIプロデューサー 明神正樹

“CGIプロデューサー”の仕事

自動車の3DCGモデルの制作を外部チームと協力して行いながら、クライアントからのお問い合わせ対応や、CGIを活用したクリエイティブの企画・提案・マネジメントなどを行っています。カタログ等において実物の代わりに3DCGを活用することから始まり、最近は3DCGでしかできない動画表現も増えてきており、またWebやタブレット端末などのツールでも活用が進んできており、それらの制作進行も同時に行っています。

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なぜCGIプロデューサーに?

入社以来、制作営業としてカタログ等の紙媒体を受け持ってきましたが、ある時クライアントから「撮影被写体(クルマ)の実物の制作が間に合わないため、CADを活用した3DCGでグラフィックを作れないか?」というご相談を受け、たまたまその案件の担当であったことがきっかけでした。そのうち徐々に3DCGを活用した案件も増え、デジタル系の新しいことにも興味があったため、現在では本格的にCGIに取り組んでいます。

立ち止まらず、常にアンテナを張る

3DCGに限らずデジタル系の技術進歩は凄まじいものがあります。技術を組み合わせることで新たな仕事が生まれる可能性もありますし、より良い提案を行うためには玉石混淆の技術の中からより良いモノを選び出す必要があります。したがって、常に新しいことにアンテナを張っておくことを心がけています。立ち止まってしまうと、クライアントとの話題にさえついていけなくなってしまいますから。
また、自動車の3DCGである以上、CGIやデジタルに関する知識だけではなく、自動車の仕様・装備に関する知識も求められます。社内のカタログ担当者と協力して作業を進めますが、自分自身もしっかりとした知識を持っていることが精度の高い仕事につながります。
最近ではクライアントから分からないことの相談を受けることも多くあります。畑違いの仕事から始まりましたが、そういった信頼を得られることがプロフェッショナルとしての自覚につながっています。