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マーケッター/ライター(中国担当) 大竹 俊成

マーケッター/ライター(中国担当) 大竹 俊成

“マーケッター/ライター”の仕事

開発者ヒアリング、セールス教育ツール制作、市場調査・競合調査など、商品導入期におけるサポート全般を行なっています。近年はそのフィールドもグローバルに広がっており、欧米や中国のモーターショーを視察して最新トレンドの調査を行うほか、商品マニュアルも国ごとの市場環境に応じて作り分けています。その中でも私は、主に中国案件を担当しており、カタログやweb、ブランドブック、商品マニュアルなどを制作しています。

なぜ“マーケッター/ライター”に?

紙であれ映像であれ、言葉ひとつで人を惹きつけることの出来るコピーライターという仕事に魅力を感じて、フェロールームに入社しました。最初の4年間ほどは主に国内のカタログや商品マニュアルなどの制作を受け持ってきましたが、2014年、新商品導入時にクライアントから「中国向けにカタログを作ってみないか」とお声がけ頂いたのが、中国の仕事をするきっかけでした。

マーケットのリアルと向き合う

毎年、中国のモーターショーを視察しているのですが、いつも会場の熱気に驚かされます。盛り上がる市場のダイナミズムを目の当たりにするだけでも、大きなやりがいになっています。いまや世界一の自動車大国である中国は、お客様のニーズも、クライアントが戦う状況も日本とはまるで違います。トレンドの変化も早く、商品のマイナーチェンジも毎年あります。そのため、日本感覚で独りよがりに考えるのではなく、なるべく現地の販売店スタッフへのヒアリングや競合調査を通して、まずリアルな環境を把握し、それからクリエイティブに落とし込むように努めています。地味にも思える調査ですが、その過程で、その国の文化やお客様の行動の違いなども垣間見えて、面白いです。私はマーケティング部なのにライターという変な肩書ですが、だからこそ商品導入の出発から最後のアウトプットまで地続きに“何でもやる”ことが特徴であり醍醐味だと感じています。






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