project

3/6

3D-CGで広がる
新たなクリエイティブ

SUBARU IMPREZA 3D-CG

欠かせないツールになった3D-CG

広告・プロモーションの制作現場では、3D-CGは今や欠かせないものとなっています。自動車カタログにおいても、実車での撮影を補完するのはもちろん、ときに実車に替わるものとして活用され始めています。印刷物で見てもまるで実車と変わらないハイクオリティな3D-CGを制作するため、フェロールームでは自動車メーカーとのパートナーシップにより設計CADデータから3Dモデルへの変換、仕様が多岐にわたるモデルデータの管理、メディアに合わせたレンダリングと一貫したフローを構築。実物と見間違えるような高い質感のグラフィックから、CGでなければ表現できない世界観の表現まで、3D-CGを活用したクリエイティブの可能性を拡げています。

SUBARU IMPREZA SPORT Coordinator App

「自分に合った一台」を見つけやすくして
商談をサポート

自動車販売店では展示スペースが限られているため、多岐にわたるボディカラーやグレード、オプションなどすべてのバリエーションを店頭で用意することはできません。そこでフェロールームでは3D-CGの特性を活かし、店頭で自分の欲しい仕様が探せるシステムを開発しています。リアルタイムレンダリングによって、好きな色やグレードを瞬時に反映。総合的な商談支援システムと連携することで、スムーズな商談をサポートします。

SUBARU IMPREZA SPORT Coordinator Web App

WEBでも「自分に合った一台」を

さらにWEBでも閲覧が可能。独自のレンダリングシステムによって、通常のWEBコンフィグレーターでは不可能だった高速かつ高精度を実現。さらに街中や自然、あるいは夜などの様々な背景を用意し、実際に自動車を購入したときにどう見えるかをシミュレートできます。