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制作営業 齋藤 悠

制作営業 齋藤 悠

“制作営業”の仕事

アクセサリーカタログなどの自動車用品にかかわる物件制作をしています。
予算調整、スケジュール・進行管理がメインの仕事で、いかに予算と時間を効率的に使ってクライアントが求めるクオリティを実現するか、またスタッフがより気持ちよく働けるかを考えます。
クライアントとの打合せのほかに、撮影で使用する車両や取付品の手配も行ったり、撮影に立ち会うこともあり会社の外に出ることも多いです。

なぜ制作営業に?

もともとクライアントの車が好きで、その魅力をいろいろな人に伝えることができるプロモーションに携わりたいと思い志望しました。フェロールームは他の代理店にはない、クライアントから直で物件の制作を任されており、情報が一方通行にならずよりクライアントの意向に沿ったものを作ることができます。
なぜそういう判断に至ったのか、その背景や思いを直に聞くことができる環境は恵まれていると思います。

関わる人たちに、つねに感謝の気持ちを忘れない

自分がかかわった制作物が日本全国のショールームに並んでいる、ということに最もやりがいを感じます。どの制作物であってもショールームで目にするとやはりうれしい気持ちになります。
制作が始まれば順調に進行できることばかりではなく、完成までの過程の中で様々な課題や問題が発生します。それをデザイナーやライター、外部スタッフと一緒になって乗り越えていく、時としてお互いの意見がぶつかることもありますが、いいものを作りたいという思いで最後に形となって見えてくると苦労した分、感慨深いものがあります。
たくさんのスタッフの協力がなければできない仕事なので、円滑にかつお互いが気持ちよく進行できるよう、感謝の気持ちでコミュニケーションをとることを大事にしています。






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