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編集ライター 大橋瑞穂

“編集ライター”の仕事

長い歴史を持つ広報誌「カートピア」の企画制作のほか、セールス向けの情報メディアの企画制作も行なっています。「編集者」との範疇にとどまらず自分でライティングを行うことも多く、また取材先のコーディネーションも自分自身でやりとりするため忙しさはありますが、その分すべてを自分でコントロールしながら作っているという実感があります。

カートピア editorial

なぜ編集ライターに?

0から何かを作るよりは、すでにあるものを組み合わせていく方が性に合っていたし、なぜか小さな頃から文章を書くのだけは苦にならなかったので、編集者かキュレーターになりたいなと学生時代は漠然と思っていました。最終的には、出版社や編集プロダクションではなく、広告制作会社に就職して、コピーライターとして何社か経験するうちに、自然と編集ライターの仕事が多く回ってくるようになっていました。

「自動車」の先にある無限の世界を楽しむ

フェロールームの社員はみんな異なるジャンルの仕事をしていますが、クライアントはほぼ1つ。なので、社内でも方々の情報を集めて、自分の制作物の局面だけでなく、カタログ、WEB、SPツールや各施策なども横目で見ながら、自分の仕事をするようにしています。また、どこにどんなヒントが落ちているか分からないので、デジタルにもアナログにもアンテナをきっちり張っているように心がけています。
この仕事をしている面白さは、自動車というプロダクトに片足を置きながら、「自動車のある生活」をテーマに、その周辺に限りなく広がる様々な内容を扱えるところ。
またカメラマンや外部ライター、デザイナー、取材先の方々など、多くの人と出会って会話ができるのも魅力です。いつも複数のことを同時進行で考えているのですが、あるところで出会った人やコトが、全然別の企画に発展する時には、「この仕事、ほんとに面白い」と思います。