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60年近く続く
PR誌の編集

カートピア

企業とユーザーをつなぐPR誌

フェロールームでは、カーライフをテーマとしたPR誌『カートピア』を制作しています。「PR」という言葉すら一般的でなかった約60年前から私たちがPR誌に託してきた想い。それは商品の魅力そのものを伝えるだけでなく、「クルマとともに過ごす生活」「ブランドとともに過ごす生活」の愉しさを伝えること。そして、企業とユーザーが互いにコミュニケーションできる「場」であることです。そのため誌面も商品の紹介、自動車を使ったアクティビティやドライブコースの提案にとどまらず、商品を開発したエンジニアや店舗スタッフに迫る記事、時には一見クルマに関係のないような季節ネタなど多岐にわたります。さらに、最も大切にしているのがご使用されているお客様の声。一方的な情報発信ではなく、読者でもあり商品のオーナーでもあるお客様の声をしっかりと聴けるメディアであることを心がけています。

カートピア

60年近い歴史を持つPR誌

私たちフェロールームがPR誌の制作を始めたのは1960年。まだ自動車の普及が進んでいなかったモータリゼーションの黎明期、私たちが目指したのは自動車のある暮らしの豊かさ、楽しさを世の中に伝えることでした。それから半世紀以上、自動車を取り巻く環境が変わるなかで、変化に対応しながらも「お客様とメーカーをつなぐ」という役割を変わることなく守り続けています。

SUBARU WEBカートピア

WEBによって広がるフィールド

『カートピア』では、インターネットへの展開も積極的に進めています。自動車が提供する愉しさをより多くの人に感じていただき、ブランドに対してもより好感を持っていただけるよう、WEBならではの独自企画や、SNSを使ったリアルタイムな情報発信を行なっています。